キーワードスパムとは、よく頻繁に使われるスパムの例です。
たとえば、ワインのホームページがあるとしましょう。
そのホームページのフッターの部分などに、背景色と同じ色で「りんご」などとキーワードをリンクさせるのです。
ようするに、隠しリンクですね。表からは見えないわけです。
それをやると、たとえば誰かが「りんご」と検索したときに、ワインのホームページが表示されるようになってしまいます。
これは、よく検索される言葉に使われるとされています。
これを、実在のSEO会社が行っているというのですから、その激戦の様子がわかるのではないでしょうか。
あるWeb系の会社では、会社のホームページのスタイルシートという、ホームページのデザインに使われる文書に、大量に隠 しリンクを張っており、それが見つかって検索エンジンから後ろに飛ばされたといいます。
別の会社では、Javascriptとい技術を使って、大量に隠し相互リンクを張って、スパムと判断された例もあります。
相互リンクとは、お互いのホームページをリンクし合って検索順位を上げていこうという試みのことです。
本来なら、きちんとリンクを張ればいいものを、悪用しようと考えてしまうのはなぜでしょうか。
SEO会社を選ぶときは、きちんと応対し、正しいリンクで順位を上げてくれる会社を選びたいものです。

