ペナルティ必至!スパム行為-読んだら即実行!SEO対策講座

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検索エンジンに嫌われるスパム

スパム行為とは、検索エンジンに上位表示を目的とした過剰なSEO対策のことを言います。
WEBが流行りだした初期はスパムが横行し、銀行の検索をしているのに、なぜか一番上位にはアダルトサイトが表示されるなどひどいものでした。
現在では、検索エンジン側のプロテクトにより、そういったスパムはすべて排除され、それに加えて、順位が何百位も落とされるなどのペナルティも課せられます。
これからスパム行為を紹介していきますが、万が一該当するようなことを行っていたらすぐに改善してください。

クローラー専用ページを作る

この行為をクローキングといいます。
今では廃れたスパム行為ですが、仕組み自体は非常に魅力的なものでした。

クローキングとは、検索エンジンロボットとユーザーを判別して、それぞれに専用の違うページを閲覧させるというものです。
検索エンジンロボットにはテキストだけで作られたクローラーフレンドリーなサイト、ユーザーにはFlashなどの動的コンテンツを含むものを表示します。
判別にはIPアドレスやユーザーエージェントを解析します。

なぜクローキングがスパムに認定されているかというと、本来運営しているWEBサイトとは全く関係ないキーワードで最適化されたWEBページをクローラーに読ませることで、全く関係ないキーワードでも上位を独占してしまうことが出来からです。

例えば、本来ワインのサイトであるにも関わらず、クローラーにキーワードが焼酎で最適化されたクローラー用のページを読ませることで、焼酎と検索してもワインのページが検索結果として出てしまうのです。